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価格:108000 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 商品情報 【種類】 彫埋駒 【作者】 竹風(ちくふう) 【書体】 昇龍書(しょうりゅうしょ) 【使用材】 御蔵島黄楊 (みくらじまつげ) 【付属品】 駒用平箱(下写真参照) はみだしコメント 初代竹風が、奥野一香の松尾某に出入りしていたことから、この昇龍書は、少なからず竹風と縁のある書体と言えるかもしれない。 安定感があり、使っていても安心して見ていられ、そういう意味では、指し易さも感じることができる。 こちらの駒には付属の駒用平箱が付いております こちらの駒には、簡易版の駒用平箱が付属で付いております。普段簡易的に駒を入れておくには便利でしょう。 駒箱や駒袋を別途ご購入される場合は、駒箱・駒袋のコーナーをご覧下さい。各種取り揃えております。 ご注文、商品発送について お支払い・送料について、詳しくは「お支払い・送料について」をご覧下さい。 当商品は、大量規格品ではございませんので、木目や色等写真とそれぞれ微妙に異なります。あらかじめご了承下さい。 左の写真をクリックすると大きなサイズでご覧頂くことができます。駒形にバランスよく収まる竹風の昇龍書は、整然とした美しさが感じられる 奥野一香が昇龍斉の書を豊島龍山の錦旗書に対抗してアレンジして売り出したことでも有名で、いわゆる通称奥野錦旗とも呼ばれる書体。従いまして、錦旗書のように、オーソドックスで安定感と均整美をこの書体にも感じることができます。 竹風の駒形にこの昇龍書がバランスよく収まることで、いっそうの安定感とシンメトリックな心地よさがあります。 駒木地は、御蔵島黄楊(みくらじまつげ)を使用しており、彫埋駒独特の指し味を堪能することができます。卓上榧の二寸盤や足付盤などと組み合わせて使用したい彫埋駒です。 手にした時の指し味は、彫駒や盛上駒とも異なる、密着感と言うべきか、手に馴染んだ感触があり、彫埋駒を好む方も少なくありません。 このように彫埋駒を使って将棋を指せば、より格調を感じながら指すことができると思います。 尚、駒箱や駒袋も一緒に揃えておくと、駒の風格もよりアップします。駒箱・駒袋のコーナーも併せてご覧下さい。
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